Steamでオンライン中でもプレイ中のゲームを表示させない方法

こんにちは、T_Wです。

近年のSteamはツールの取り扱いも行い、ますます便利になっていますが、それと同時にフレンドや他のユーザーに自分の起動しているゲームやツールを見せたくない場合もあると思います。

今回はそんな場合のSteamでオンライン表示中でも使用中のゲームやツールを、フレンドなどに表示させない方法を紹介します。

Steamのプレイ中のタイトルを表示させない方法

  • まずSteam上で「プロフィールを表示」をクリックし、自身のアカウントのプロフィールを表示します。
  • プロフィールを開くと右の方に「プロフィールを編集」とあるのでそれをクリックします。
  • プロフィール編集画面に行くと左側にメニュー一覧がありますのでその中の「公開設定」をクリックします。
  • すると、Steamの各情報の公開設定が出てきます。
    今回はゲームやツールのタイトルをオンライン時でも非表示にするので「ゲームの詳細」の所を「非公開」にすれば完了です。

(プロフィール自体やフレンドリストなどの公開、非公開などもここで行なえます。)

以上です。

この設定で「非公開」にすると、下の画像のようにタイトル名の左に非表示マークがでます。

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また、もとに戻す場合も同じように「公開設定」より「公開」にすることで表示することができます。

ぜひご活用ください!

パソコン組立販売や修理引受などをしておりますので、ご依頼やご不明なことなどありましたらお気軽にコメントや下記サイト、Twitterよりお申し付けください。

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@PCTW02

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また次回もどうぞ!

パソコンのFPSとHzとmsについて

こんにちは、T_Wです。

今回はゲームなどで関係してくる、フレームレート(FPS)とリフレッシュレート(Hz)の違いについてまとめていきます。

  • フレームレート(FPS)

フレームレートは1秒間にパソコンのグラフィックボードユニット(GPU)からモニターへ送ることのできる頻度のことです。

単位としてFPS(frames per second/1秒あたりのフレーム数)が使用されます。

この数字が大きければ大きいほど画面がなめらかになります。

ゲームの設定や、GeForce Experienceの設定などで現在のFPS値を表示することができます。

FPSの数値についてはCPUとGPUの性能や、ゲームの負荷が影響してきます。

  • リフレッシュレート(Hz)

リフレッシュレートはモニターの1秒間の画面表示頻度のことです。

単位としてHz(ヘルツ)が使用されます。

フレームレートがリフレッシュレートを上回っていたとしても、モニターに表示される頻度はリフレッシュレート側に依存されます。

ゲームの場合は60FPS以上の環境を作るには、60Hz以上対応のモニターが必要となるわけです。

  • 応答速度(ms)

応答速度はモニターの切り替わりまでの時間のことです。

単位はms(ミリ秒)が使用されます。

1msの場合に画面の色が切り替わるときに1msの時間が必要というもので、この数字は小さければその分液晶への表示速度が上がります。

商品ページや店頭で見かける単位ですが、いまいち意味がわからないものとかありますよね。

そんな感じでモニター周辺の単位の意味まとめでした~

ちなみに私は165Hz、5msのモニターを使ってますよ、

120FPS以上になれると60FPSが辛くなったりしたりしなかったり…

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